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社会人になってからだと、なかなか自由な時間を持つことができなくなります。スノーボードへ行きたいと思っても難しいことがあるので、時間のある学生のうちに楽しんでおくのがおすすめです。ところで、ツアーに参加をする場合、どのように選んでいけば良いのでしょうか。

複数のアプローチでピッタリのツアーの探し方を紹介します。

(スノーボードツアーをゆったり楽しむためのコツ)

やっぱりツアーが良い?

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スノーボード自体はツアーでなくとも楽しむことができますので、自分たちで好き好きに工程を組んで行くのもアリでしょう。しかしながら、ツアーだからこその良さもあるのです。費用総額が安く済む、移動による負担が少ない、車がなくても行けるなどがメリットに挙げられ、総合的な負担をコンパクトに抑えられます。

特に学生の場合、費用面での負担の少なさや、車がなくても行けるというのは魅力ですよね。この辺りが理由でスノーボードに行きにくくなることもあるものですが、それをツアーが解消してくれます。とは言え、デメリットもないわけではありません。

行動時間を合わせる必要があるために自由が少なくなりますし、人気のスキー場が組まれていると混雑をしていることもあります。食事内容も事前によく分からないこともあり、ガッカリしたというケースもないわけではありません。

しかし、諸々のデメリットを踏まえてもツアーが便利なことには違いなく、学生ならずとも利用してみて損はないはずです。


手ぶら参加OKのツアー

ツアー選びのポイントですが、まず無料レンタル付きかどうかにフォーカスを当ててみましょう。そもそもスノーボードをするには、板やウェアなどの道具が必要になるものの、こういった道具を持っていないこともありますよね。

自費で買うのも良いかもしれませんが、お金に余裕がないことも多い学生ですと厳しいものです。そんな学生にとって助かるのがレンタルOKのツアーで、道具一式を借りることができますので、何も持っていない場合でも安心です。

また、現地で借りられるため、手ぶらで行けるのも魅力でしょう。自分で道具を持って行く場合は荷物が増えますので大変ですが、そんな煩わしさも感じる必要がありません。ちなみに、レンタルは可能であるものの、有料の設定になっているツアーもあります。

また、板は無料でも、ウェアや小物系は有料というパターンもあるため、どこまでが無料で利用できるのか、よく確認をしておくのが肝要です。ホームページなどに、小さく注意書きが記載されていることもありますので見落とさないようにしましょう。

心配な場合は電話で確認をするのが確実ですね。

料金チェックはマスト

気にせずにはいられないポイントと言えば、やはり料金面ですよね。

お小遣いやバイト代から費用を捻出する学生もいるはずですので、参加できる価格帯かどうかは要チェック箇所と言えます。

リーズナブルに利用できるツアーも増えているため、学生でも気軽に行くことができますが、それでも多少は料金体系に差異も見られます。色々な商品をチェックの上で、負担をコンパクトに抑えられそうなツアーを選び出すようにしましょう。

ちなみに、激安ツアーの中には、移動や宿泊、レンタルなどの費用がコミコミで、15,000円前後で利用できる商品もあります。

さすがにオンシーズンですともう少し高くなる可能性がありますが、時季を見計って行けばお得に楽しむことができますよ。

ゲレンデに注目して選ぶ

基本的にはスノーボードを楽しむことがメインですので、ゲレンデの良し悪しもしっかりとチェックしておきましょう。

比較ポイントは複数ありますが、一つは利用できるコースの数です。同じコースばかりでは飽きてしまいますし、自分のレベルに見合った滑りを楽しめた方が各自の満足度も高まるはずです。例えば、長野県の「野沢温泉スキー場」ですと、30以上ものコースの中から選ぶことができ、規模の大きなゲレンデですと、飽きることなく楽しめそうですよね。

滑走距離もチェックポイントの一つです。どれだけ長く滑ることができるかという要素で、これまた長野県の「白馬八方尾根スキー場」なら、20分以上も滑りっぱなしという魅力があります。体力のある学生でも満足のできる距離であり、高揚感のある時間を堪能できるのではないでしょうか。

他にも、雪質に着目して選ぶのもおすすめです。人工雪でも気持ちの良い滑走を楽しむことができるものの、せっかくなら天然の雪がふんだんに積もったパウダースノーを体験してみたい人もいるでしょう。例えば、新潟県の「かぐらスキー場」は、良質な雪が降り積もることで知られ、雪質に拘る人でも満足できるはずです。

人気が高いゲレンデですので押さえておいて損はないですし、候補の一つに入れてみてはいかがでしょう。

早朝・ナイター営業の有無

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せっかくツアーに行くからには存分に楽しめた方が嬉しいものです。早朝やナイター営業をやっているゲレンデなら、体力のある学生も思い切り楽しめるのではないでしょうか。また、時間帯によって景色や雰囲気が変わるのも魅力です。

早朝の澄んだ空気の中で朝日を浴びながら滑ったり、夜間の幻想的な光景に包まれながら、思い思いの時間を楽しんだりすることができます。もっと滑りたいと思った時に、いつでも楽しめる環境が整備されていた方が満足感も高まるはずですので、ゲレンデの利用可能時間についても確認しておきましょう。


食事も楽しみの一つ

食べ盛りの学生からすれば食事の良し悪しも重要なポイントでしょう。

スノーボードはかなり体力を使うスポーツですので、ひとしきり滑った後はお腹も減りますよね。空腹を満たしたいと思った時に、豪勢な食事までも用意されていたら最高のツアー体験となりそうです。

しかしながら、食事内容が良質なところばかりではない事実に注意が必要です。質素な内容に不満を感じてしまうかもしれません。特に安いツアーの場合、安価に参加ができる分、どこかしらでコストが削減されていることもあり、食事が控えめなメニューになっていることもあるのです。

食べることも楽しみにして行く場合は、事前にメニュー内容をよくチェックするなり、口コミなどでの評判をリサーチするなりしておくようにしましょう。ちなみに、食事はバイキング形式の人気が高いです。好き嫌いがあっても好き好きに楽しめ、複数人で行く際にも安心ですよ。

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